以前ブログで、「我が家は塾に通っている」というお話をしました。でも実は算数だけなんです。
じゃあ国語はどうしてるの?と周りからも聞かれるんですが、実は我が家……国語に関しては、あるとき学校のテストの結果を見て、本当に絶望したんです(笑)。
宿題を見ていても、娘が「これどういう意味?」と聞いてくることのほとんどが、計算ミスではなく「文章をきちんと読めていないこと」が原因でした。これって完全に「国語力」の問題ですよね。
「最近の子供は文章をきちんと理解できない子が多い」なんてニュースを見かけることもありますが、まさか自分の子がそうだとは思いもしませんでした。
じゃあどうしようと悩んだ末にたどり着いた、お金をかけずに子供の国語力を劇的に上げた方法をお話しします!
国語力をあげるために作った我が家のルール
文章力をあげるには、やっぱり「読書」が一番。
そう思った私は、「2週間に一度、親子で図書館に行って本を借りてくる」 というルールを作りました。
もちろん学校の図書館でも本は借りられるのですが……学校だと、ただ借りてくるだけで「まあ読まない(笑)」。ランドセルの底で眠っているだけでした。
そこで、家での「読む時間」をセットで仕組み化することにしたんです。
- 平日の「お風呂上がり」のまったりタイム
- 週末のどこかで、15分でも30分でも時間を決めて
このタイミングで、借りてきた本を一緒に読むようにしました。
たった1ヶ月で、家庭学習の「〇」の数が目に見えて増えた!
読書を習慣にしてから、わずか1ヶ月。 目に見えて驚きの変化が現れました!
我が家では、家で市販のドリルを買ったり、ネットから無料のプリントをダウンロードして家庭学習をしているのですが、あきらかに文章題の「〇(丸)」の数が増えてきたんです!
問題を一文字ずつ丁寧に、意味を理解しながら読めるようになったんだな、と家庭学習のノートを見ながら感動してしまいました。
「ただ本を読むだけ」でこんなに変わるんだ! と、親の私が一番驚いています。
思い返せば、私も高校時代に「教科書の音読」で救われた!
でも、これってよく考えたらすごく理にかなっているんですよね。
実は私自身、高校生のときに生物が苦手すぎて、いつも点数が悪くて先生に呼び出されていた過去があります(笑)。
そのとき先生に、もう一人の赤点仲間と一緒に「教科書を最初から最後まで、ただひたすら読みなさい」と言われたんです。毎日放課後先生のところに行って、3人で教科書を読むんです。当時は「なんでこんな意味のないことしなきゃならないんだろう……」と不満たっぷりでした。
ところが、言われた通りにただ教科書を読み込んだだけで、その後のテストで点数が跳ね上がったんです!よく先生も付き合ってくれたなあと感心と感謝でした!
大人も子供も関係なく、「文章を正しく読む力」がつけば、すべての教科の点数は自然と上がるんだなと、当時の記憶と娘の姿がカチッと繋がりました。
まとめ:うそー!と思う方こそ、ぜひやってみてください
子供の文章題のミスに悩んでいるママさん。高い教材を買う前に、まずは読書週間をつけてみませんか?
そして、お風呂上がりや週末に、ちょっとだけスマホを置いて一緒に本を開いてみてください。
「うそー!」と思うかもしれませんが、国語力をあげるには、やっぱり読書が最高の近道だと思います!
2週間に一度図書館に行くついでに私もいろんな本を読んでいます(笑)


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