一時期は批判もあった「クレヨンしんちゃん」が、今ではママと子供を救う神アニメだと思う理由

子育て

毎日のおうち時間、子供に「YouTube見たい!」「アニメ見たい!」と言われて、「おうちのテレビ、何を見せようかな……」と悩むことはありませんか?

どうせなら、ママも一緒に楽しめて、子供も笑顔になれるようなアニメがあったら最高ですよね。

そんなとき、私が真っ先に思い浮かべるのが「クレヨンしんちゃん」です。

「えっ、しんちゃん?子供がマネするからちょっと……」と思うママもいるかもしれません。確かに私たちが子供の頃って、お下品なギャグが物議を醸して「子供に見せたくない番組ランキング」の常連だった時期もありましたよね(笑)。

でも、大人になって、そして「親」になってから改めて見ると、当時とは全く違う感動や気づきがたくさん詰まっているんです。

子供は笑って、ママは泣ける。2つの目線で同時に楽しめる凄さ

クレヨンしんちゃんの何が凄いって、「子供は子供目線で純粋に笑えて、親は親目線(みさえやひろし)で深く共感できる」という、両方の世代を同時に満足させてくれるところです。

子供の頃は、しんちゃんの突飛な行動やギャグを見てゲラゲラ笑っていただけでした。 でも、自分が母になった今、改めて野原家を見てみると……

  • 毎日やんちゃなどんぐり頭(しんちゃん)と赤ちゃん(ひまわり)を必死にワンオペ気味で育てている、20代のみさえの奮闘っぷり
  • 「家族の幸せ」のために、足の臭さと戦いながら(笑)毎日頭を下げて働くひろしのカッコよさ
  • どんなにハチャメチャでも、最後は絶対に家族がギュッと固まってお互いを守り合う絆

「あぁ、みさえのこの怒り方、今の私と同じだわ……」「ひろし、めっちゃいい旦那さんじゃん……」と、共感の嵐なんです。特に映画版なんて、大人の方がボロ泣きしてしまいますよね。

夕方のバタバタタイムや、ママの息抜きに

一時期はいろんな議論があったしんちゃんですが、今では「家族の愛」を教えてくれる最高のバイブルだと私は思っています。

なにより、子供がテレビに集中して機嫌よく笑ってくれている間、ママは夕飯の支度をパパッと進められたり、ちょっとソファで温かいお茶を飲んで息抜きができたりします。

我が家でも、ワンオペでちょっと心が折れそうな夕方や、雨の日のおうち時間に何度も救われてきました。

たまにはアニメの力を借りて、笑顔の日曜日を

毎日、仕事に家事に育児に、全力疾走しているママたち。 たまには家事の手をちょっとだけ抜いて、子供と一緒にテレビの前でゲラゲラ笑って、みさえの頑張りにホロリと涙する……そんな時間があってもいいじゃないですか♪

「懐かしい!」「久しぶりに見たい!」と思ったママ、ぜひチェックしてみてくださいね。

今日も一日、子供と一緒に笑顔で過ごせますように!

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