みなさん、こんにちは。 今日は、女の子ママにぜひ聞いてみたいことがあります……!
それは、「女の子特有の人間関係のトラブルって、何歳から始まりましたか?」ということ。
実は、我が家はなんと小学3年生から始まりました……! 早くないですか!?(汗)
グループの入れ替わりとか、「〇〇ちゃんとはもう遊ばない」とか、ちょっとした仲間外れみたいな空気感とか……。 とはいえ、よくよく思い返してみると、私自身も小2〜小3くらいに同じような経験があったな〜なんて思い出したり。
女の子の世界って、ほんっとうに小さいうちから面倒くさいですよね、あれ(笑)。 いまだに娘から学校での話を聞くだけで、頭の中で「うわー、出た……」と思ってしまいます。 ママ友と会うと、ついついこの話で盛り上がって、お互いに白目剥きながら共感し合っています苦笑。
大人のミニチュア!?話を聞くだけで胃が痛くなるママの本音
男の子のケンカって「貸した・貸さない」とか「たたいてきた」とかでその場でドカンとぶつかって、次の日にはケロッと忘れて一緒に遊んでいるようなところがあるのですが、女の子はそうはいきません。
じわじわと外堀を埋めるような心理戦(笑)だったり、急に関係性が変わったり。昨日まで仲良くなかったっけ?と思っても、急にしかとされたりと。
娘が悲しそうな顔をして帰ってくると、親としては「相手の親御さんに言うべき?」「先生に相談する?」とハラハラしますよね。 話聞いてあまりにも…というときは先生に電話しています。でも微妙なときは下手に大人が介入して、余計に娘の立場が悪くなったらどうしよう……と、家事をしていても頭の片隅でずっとぐるぐる考えてしまって、ママのほうが胃が痛くなっちゃいます。
見守る側のスタンスは?我が家が気をつけていること
ママ友たちと話していて、行き着いた結論はこれでした。
「アドバイスは最小限にして、まずは家を120%の安全基地にしてあげること」。
ついつい「そんな子とは遊ばなきゃいいじゃない!」とか「先生に言いなよ!」と正論を言いたくなりますが、子どもなりに学校での立場があって、必死に戦っているんですよね。
だからこそ、家では学校の愚痴を「そっか、それは悲しかったね」「うわ〜、ママでもそれは嫌だな!」と、とにかく全力で味方になって聞いてあげる。 そして、「学校で何があっても、ママはいつでもあなたの味方だよ」と美味しいおやつを出して、おうちの中だけは思いっきりリラックスさせてあげる。あと学校行きたくないとなったら、休ませています。これも家で仕事できるからこそなんですが。
これだけで、子どもは明日学校へ行くパワーを、自分でちょっとずつ充電できるんじゃないかなぁと思っています。
まとめ:ママも1人で抱え込まず、ボチボチいきましょう!
これから高学年、中学生と進むにつれて、もっと複雑になっていくんだろうな……と今から戦々恐々としていますが(笑)。
悩んでいるのは我が家だけじゃない、みんな通る道なんだ!と思えるだけで、少し心が軽くなりますよね。 子どもたちの成長の証だと思って、ママも美味しいコーヒーでも飲みながら、一歩引いてドシッと構えて見守っていきましょう♪
全国の女の子ママの皆さん、今週も子どもの心のケアと毎日の家事、ボチボチ、テキトーに乗り切っていきましょうね!
「うちも今まさにそのトラブル真っ最中だよ〜!(涙)」というママや、「女の子の世界、今から怯えてます…!」という方は、お帰りの際に下のバナーをポチッと応援していただけると、ママたちの胃痛が和らぐ大きな励みになります♡

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