こんにちは、さくらです!
夏休みが本格スタートし、毎日の昼ごはん作りに早くも白目を剥きかけている我が家ですが、ふと「この春からの1学期」をじっくり振り返ってみました。
4月、新しい学年がスタートしたあの頃。 親も子も、なんだかソワソワして落ち着かない毎日でしたよね。
みなさんのお子さんは、どんな1学期でしたか?
悩みと不安でいっぱいだった4月のスタート
我が家もこの1学期、思い返せばいろんな壁がありました。
- クラス替え: 「仲良しのお友達と離れちゃった…」と落ち込む子どもに、親としてどう声をかけていいか悩んだり。
- お友達問題: 人間関係の中で「今日こんなことがあった」と聞くたびに、密かにハラハラ見守ったり。
- 学力の心配: 授業のスピードが上がって、「ちゃんとついていけてるかな?」とテストを持ち帰るたびにドキドキしたり。
子どもが新しい環境に馴染もうと必死でがんばっているからこそ、見守る側の親も胃が痛くなるような日々でしたよね(笑)。
でも、そんな心配を吹き飛ばしてくれるような出来事がありました。
1学期のビッグイベント!春の運動会
子どもたちの通う学校では、運動会が「春(1学期)」に開催されます。 我が家にとって、1学期の最大のイベントといえば間違いなくこの運動会でした!
新しいクラスになってまだ数ヶ月。 お友達や先生とも「はじめまして」からスタートしたばかりなのに、短い練習期間の中で子どもたちは必死にダンスや競技の練習を重ねていました。
そして迎えた本番当日。
真剣な表情でゴールを目指して走る姿。 クラスのみんなと笑顔で声を掛け合いながら、楽しそうに踊る姿。
ほんの少し前まで「新しいクラス、不安だな…」なんてポツリと漏らしていた子が、新しいお友達とハイタッチして喜んでいる姿を見た瞬間、もう親の涙腺は崩壊です(涙)。
「あぁ、子どもは親が思っている以上に、自分の足でしっかり新しい世界を広げているんだな」と、胸が熱くなった瞬間でした。
まとめ:いろいろあったけれど、みんなハナマル!
クラス替えやお友達関係、勉強の悩み……ハラハラすることは山ほどあったけれど。 運動会で弾けるような笑顔を見せてくれたこと、そして毎日元気に学校に通い切ってくれたこと。
それだけで、もう100点満点、ハナマルですよね!
子どもたちも本当によくがんばりましたが、それと同じくらい、毎日の宿題チェックや書類出し、登校の送り出し、そして子供の愚痴や不安を全部受け止めてきた私たちママも、本当にお疲れ様でした!
夏休みはちょっと肩の力を抜いて、子どもと一緒にボチボチ過ごしていきましょうね♪
「うちも運動会で泣きました!」「1学期、本当にお互いがんばりましたよね!」と思った方は、お帰りの際に下のバナーをポチッと応援していただけると嬉しいです♡

人気ブログランキング
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。


コメント