おはようございます!
近々、子どもの学校で「林間学校(宿泊学習)」が予定されています。
みなさんは子どもの頃、こういう泊まりがけの行事をなんて呼んでいましたか? 私が小学生の頃は「宿泊訓練」なんて言っていた記憶があるのですが、呼び方は時代や地域でいろいろですよね(笑)。気になって少し調べてみたら、今の小学校では「林間学校」はもちろん、「宿泊学習」や「自然体験学習」なんて呼び方をする学校もあるみたいです。
そんな懐かしさに浸るのも束の間……実は今、親としてちょっと複雑な心境を抱えています。
というのも、いま娘がお友達関係で少しモヤモヤとした問題を抱えていまして……。(前の記事書いた通りです)
日中の活動中は先生の目が行き届くけれど、夜、お布団に入ってからの時間や先生がいないところで「嫌なことを言われたり、されないかな……」と、心配し出したらキリがありません。
「夜、一人でちゃんと乗り越えられるのかな」
「寂しい思いや悲しい思いをしないかな」
(心配しすぎかも💦)
母の頭の中は不安でいっぱいで、正直ハラハラと胸が押し潰されそうになっています。
……ですが、当の本人に話を聞いてみると、目を輝かせて「めちゃくちゃ楽しみ〜♪」と話しているんですよね。
その笑顔を見ていると、私の不安をぶつけて水を差すわけにもいかず、「そっか!楽しみだね!」と引きつりそうな笑顔で返すのが精一杯でした。。。
子どもって、親が思う以上にたくましかったり、親の知らないところでどんどん成長していたりしますよね。 親から離れてお友達と過ごす夜も、嫌なことも含めてすべてが彼女にとっての「大切な経験」であり、「学び」なんだろうなとも頭では分かっているんです。
分かってはいるけれど……やっぱり心配なものは心配!
「どうか楽しい思い出になりますように」
「何事もなく、笑顔で帰ってきてくれますように」
そんな祈るような気持ちと、ちょっとした切なさを抱えながら、先日ついに申込書へペタッと印鑑を押しました。あのハンコの重みったらありません(苦笑)。
親ができることなんて、無事を祈って見送り、帰ってきたら温かいごはんと笑顔で思い切り抱きしめてあげることくらいなんですよね。
子どもの成長を誇らしく思う反面、少しずつ親の手を離れていく寂しさと不安。 子育てって、本当に毎日が複雑な感情の連続だなと感じます。
同じように「学校行事、楽しみだけど親のほうがハラハラしてる…!」というママさんいらっしゃいませんか?どうか全国の頑張る子どもたちと、それを見守るママたちの心が穏やかに過ごせますように……!
「うちも行事のたびに親のほうが胃が痛いよ〜!」という方は、ぜひポチッと応援してもらえると心の支えになります🌸
最後まで読んでいただきありがとうございました!

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