こんにちは!
現在、絶賛子育てに奮闘中なんですが、子供の「習い事(特にお勉強系)」って本当に悩みますよね。
我が家には子供が2人いるのですが、まぁ〜性格が全く違って、習い事選びもドタバタの連続でした(笑)。今回は、我が家のリアルすぎる習い事事情を暴露します!「子供の勉強、どうしよう?」と悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
1. 【上の子】受験を意識してマンツーマン塾へ
まず上の子のとき。最初から受験を少し考えていたこともあり、思い切ってマンツーマンの個別指導塾に入れました。
特に「算数は得意にさせてあげたいな」という思いがあったのですが、これが大正解! おかげさまで、学校のテストはほぼ毎回100点を取ってくるようになりました。これには母も一安心。
2. 【下の子】保育園時代は「チャレンジ」を1日で終わらせる神童!?
さて、問題は下の子です(笑)。 とりあえず、家で手軽にできる「こどもちゃれんじ」をやらせていました。
保育園のときは毎月の配信と同時に、楽しそうな要素がたくさん詰まっているからか、大喜びで机へ。なんと、1日で1ヶ月分の教材をすべて終わらせていたんです!
「え、うちの子天才…!?」と親バカながらビックリしていました。
3. 【小1の壁】まさかの「まじでやらない期」突入&公文の苦い体験
ところが、、、小学1年生になった途端、状況が一変。 まじでやらない。 机に向かわないし、書く字もめちゃくちゃ。
焦った私は、ご近所の「公文」の無料体験に行かせてみることにしました。2教科で月14,000円くらいだし、家計的にも安くてありがたいな、なんて下心もありつつ…。
しかし体験が終わって帰ろうとした時、先生から「どうする?どうする?」という怒涛のプッシュが。 その場の雰囲気に飲まれて、子供は無理やり「やる…」と言わされたような状態になってしまいました。
案の定、家に帰宅するなり「やっぱり絶対にやらない!」と大泣き。 そこから公文へ断りの電話を入れるのも本当に大変で、精神的にドッと疲れました。結局、公文は諦めることに。
4. 最終決戦:やっぱり「プロ」の手を借りるのが一番だった
結局、下の子もお姉ちゃんと同じマンツーマンの塾に行かせてみることにしました。
すると、これが大ヒット! 担当してくれた大学生のお兄さん先生がとっても優しいのか、それとも子供の乗せ方が上手なのか、下の子は「やる気満々」に大変身。
マンツーマンなのでお値段はやっぱりお高い(笑)のですが、あんなに家でやらなかった子が楽しそうに通っているので、ここに落ち着きました。あとはもう、がんばってくれ…!と祈るばかりです。
まとめ:母が教えるのには限界がある!
今回のドタバタ劇で私が痛感したのは、「母が家で教えようとしても、甘えが出てお互いイライラしてやりたがらない!」ということ。
少しお金はかかっても、そこは割り切って「プロ(先生)」にお任せするのが、親子の平和のためにも一番だなと思いました。
我が家の凸凹な習い事事情でしたが、何かヒントになれば幸いです!


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