独身の時は料理好きだったのに…!40代主婦が辿り着いた「平日の鉄板ルーティン献立」

家事

こんにちは。

突然ですが、皆さん毎日の「献立作り」って苦痛じゃないですか…?

実は私、独身のときは料理が大好きだったんです。お菓子を作ったり、手の込んだものを作ったり。 なのに、結婚して子供が生まれ、「毎日の義務」になった途端、まじで苦痛でしかなくなってしまいました(涙)。毎日「今日のご飯何にしよう…」って考えるだけで頭が痛くなりますよね。

1. 夫からの衝撃の一言「美味しく作る気ないでしょ」

そんな私の「料理苦痛モード」が料理の味にも滲み出てしまっていたのか、ある日夫からとんでもない一言を放たれました。

「ねぇ、美味しく作る気ないでしょ」

……カチーン!(笑) いや、言い返したい気持ちは山々ですが、当たっているだけにぐうの音も出ません。

実はうちの夫、料理にこだわるタイプなんです。週末になると、私が材料さえ買ってくれば、喜んで美味しいご飯を作ってくれます。(そこは本当に感謝しているのですが…!)

とはいえ、平日は夫の帰りが遅いですし、家にいる私が作らざるを得ません。毎日あんなこだわった料理なんて作っていられるかーーー!と、私の心の中で何かが吹っ切れた瞬間でした。

2. 罪悪感を捨てた!平日は「献立のルーティン化」で乗り切る

夫の一言をキッカケに、「もう頑張るのをやめよう!」と決意した私。 平日の献立作りのストレスをゼロにするために、メニューを徹底的にルーティン化(固定化)することにしました。

我が家の平日のローテーションはこんな感じです。

  • カレーライス:(大量に作れば次の日も手抜きできる神メニュー)
  • 豚の生姜焼き:(焼くだけ、味付け一発)
  • 唐揚げ:(味付けして揚げるだけ、子供も大好き)
  • お鍋:(冬場はこればっかり!野菜も摂れて切るだけ)
  • 冷凍食品のフル活用:(疲れた日は迷わずこれ!)

「毎日違うオシャレな献立を…」なんて考えるのをやめて、「平日はこの中から回す!」と決めてからは、夕方の憂鬱な時間が本当に楽になりました。

3. 【結論】ママの笑顔が一番!平日は諦めてプロ(冷食)に頼ろう

料理は毎日のことだからこそ、苦手なものを無理して頑張ってイライラするより、割り切って手を抜くほうが家族みんなが平和に過ごせます。

週末は料理上手の夫に美味しいものを作ってもらい、平日は私がルーティンと冷凍食品で賢く生き延びる。これが我が家のベストバランスだな、と思っています。

世の中の「今日のご飯どうしよう」と白目を剥いているお母さん、一緒に堂々と手を抜いていきましょうね!

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