おはようございます!
子どもが小学生になると、避けては通れないのが「PTA」のお仕事。
任意と言われているけれど、半ば強制的に入会しなきゃと思ってしまいますよね。
「できればやりたくないな〜」「大変そうだな〜」と思いつつも、委員の順番が回ってきたりして関わることになりますよね。
私も実際に経験してみて痛感しているのですが……PTAの大変さって、単純な作業量や拘束時間の長さだけじゃないんですよね。
一番の難しさは、「本当にいろんな価値観・環境の人が集まっていること」にある気がします。
お友達なら、なんとなく価値観や雰囲気が合う人と自然と一緒にいることが多いですよね。
でも、PTAは違います。
- フルタイムでバリバリ働くママ
- 在宅ワークやパート勤務のママ
- 専業主婦のママ
- 下に小さい弟妹がいるご家庭
- 割り切ってサクサク進めたい派
- 丁寧・慎重に意見を交わしたい派
年齢も環境も、仕事への熱量やスピード感も全く違う人たちが、一つのグループになって作業を進めていくわけです。
だからこそ、
「連絡の返信タイミング」
「作業のやり方や分担」
「どこまでこだわるかの基準」
こういった小さなところで「えっ、そっちの感覚!?」とモヤモヤしたり、すれ違いが起きたりすることもしばしば……(苦笑)。
自分の「当たり前」が相手の「当たり前」じゃないという現実を突かれて、気疲れしてしまうこと、ありませんか?
いろんな人がいるからこそトラブルや大変さもありますが、最近は「社会の縮図だと思って、適度な距離感を保つ」のが一番の防衛策だなと感じています。
無理に全員と深くわかり合おうとせず、 「いろんな考え方の人がいて当然」 「お互いの立場や環境が違うんだから仕方ない」 と、一歩引いて省エネモードで付き合うこと。
PTAは子どものためのボランティアだからこそ、完璧を目指してストレスを溜め込むより、割り切って笑顔で乗り切るのが一番ですよね!
みなさんも、PTAや地域の子ども会などで「いろんな人がいて気疲れした〜!」「価値観の違いにモヤッとした…」という経験はありませんか?
「PTAの人間関係、本当に胃が痛いよね…」「わかる!割り切りが大事だよね!」と頷いてくださるママさん、ぜひポチッと応援してもらえると励みになります🌸
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