小学校に入学してびっくりしたこと

子育て

こんにちは、さくらです!

毎日の学校への送り出しお疲れ様です! 我が家も子どもが小学生になってから、保育園への送迎がなくなってすごーく楽になりました。

この前ふと思い出したことがあって。朝ちょっとコンビニに行ったら8時過ぎにまだランドセル背負った子どもが歩いていて。子供たちが小学校に入学してから、私自身が「えっ、今の小学校ってこうなの!?」と本気でびっくりしたことがいくつかあったんです。

みなさんはありましたか?

私たちが子どもの頃(昭和・平成初期)の常識とはガラリと変わっている、令和の小学校のリアルな驚きポイントをご紹介していきます!

①男子も女子も、全員「さん付け」で呼ぶルール

まず一番にびっくりしたのが、先生が生徒を呼ぶときは「〇〇さん」と、さん付けで呼ぶことです。

私たちの時代って、男の子は「くん」、女の子は「ちゃん」が当たり前でしたよね。

最初は「男の子に『さん』って、なんだか他人の家の子みたいでよそよそしいな…」なんて違和感がありましたが、子どもたちは最初からそれが当たり前なので、気にしていませんでした。お友達同士はあだ名だったり呼び捨てだったり、昔も今も変わりません。

②:学期に1回、全員必須の「いじめアンケート」

別の大きな驚きは、毎学期(年に3回)、必ず全児童が記入する「いじめアンケート」があることです。

「何か問題が起きてから調査する」のではなく、「学期ごとに全員に確認する仕組み」が最初から学校のルーティンに組み込まれているんですよね。

内容は「お友達に嫌なことを言われたり、されたりしていませんか?」「周りで困っている子はいませんか?」といった、子どもの小さなSOSをすくい上げるためのものです。

最初は「小1からもうこんなアンケートがあるんだ…」と少しシリアスな気持ちになりましたが、親の目が届かない学校での出来事を、先生方が早い段階でキャッチしようとしてくれる体制があるのは、むしろすごく安心だなと感じています。

娘が3年生になったとたんにいろいろで始めて、、、成長とともにいろいろ起こるのでこういうシステムはありがたいです。

皆さんも驚いたことあったら、ぜひコメントで教えてくださいね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました