【100均で簡単】暑い夏を乗り切る!ペパーミントの精油で作る「ひんやり手作り汗拭きシート」

私のこと

こんにちは、さくらです!

朝からムシムシと暑い日が増えてきましたね。少し動くだけで汗ばむこの季節、お出かけ時や朝のスタートに欠かせないのが「汗拭きシート」です。

私はかなり汗っかきなので、この汗拭きシートが毎年欠かせません!

今日、朝からお気に入りのペパーミントの精油を使って、オリジナルの汗拭きシートをつくりました!これがもう、驚くほどすっきり爽快で、この時期に本当におすすめなんです。

「精油で手作り」なんて聞くと難しそうに感じるかもしれませんが、実は100均グッズで誰でも簡単にできちゃいます。今回はその作り方をご紹介しますね!

今回使った材料はこちらです。身近なものばかりですよ!

  • 100均の洗顔シート、またはペーパーハンカチ
  • ジップロック(密閉できる袋)、またはタッパーでもいいと思います。
  • 消毒用エタノール(ドラッグストアなどで買えます)
  • ペパーミントの精油(エッセンシャルオイル) (※お肌に触れるものなので、できれば天然100%の精油がおすすめです!)

【混ぜて浸すだけ!汗拭きシートの作り方】

作り方はとってもシンプルです!

  1. 小さめの容器にエタノールを少し入れ、そこにペパーミントの精油を数滴垂らしてよく混ぜます。
  2. ジップロックの中に洗顔シート(またはペーパーハンカチ)を入れます。
  3. 先ほど混ぜた液体をジップロックの中に注ぎ、シート全体にしみ込むように優しく揉み込みます。

これだけで、使うたびにペパーミントの清涼感がふわっと広がる、極上のひんやりシートの完成です!寝起きや、お出かけ前に使うと頭までシャキッと冴えますよ。

【⚠️ 作るときの注意点!柑橘系はNG】

ここで、アロマで作る際の大切な注意点が1つあります。

アロマといえばレモンやグレープフルーツなどの「柑橘系」も爽やかで人気ですが、汗拭きシートには絶対に使わないでください!

柑橘類の精油には「光毒性(こうどくせい)」という成分が含まれていて、肌についた状態で紫外線(太陽の光)を浴びると、シミや赤みの原因になってしまうんです。 お肌を守るためにも、柑橘系の精油には気を付けて楽しんでくださいね。

【まとめ】

いかがでしたでしょうか? 市販の汗拭きシートも便利ですが、自分のお気に入りのアロマで作ると、毎日の暑さ対策がちょっと特別な「癒しの時間」に変わります。

ジップロックに入れておけば持ち運びもラクラクです。 材料さえあれば5分で作れちゃうので、今年の夏はぜひ「ひんやりアロマ生活」を一緒に始めてみませんか?

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