こんにちは、さくらです。
先日、読んでくださっている方から「さくらさんって、普段は一体どんなお仕事をしてるんですか?」というメッセージをいただきました。そういえば、自分の働き方について詳しく書いていなかったな!と思い、今回はこの記事を書いています。
私は今「業務委託」という形で、主に在宅で仕事をしています。
「なぜ家で働いているの?子どもいながら働けるの?」と思われるかもしれません。 なんでこの働き方にしたかという理由はものすごくシンプルで、「通勤がものすごーーく嫌だったから」です(笑)。
こんな私ですが、数年前までは正社員で働いていました。40代になり、小学生の子どもを育てながらの毎日は想像以上にバタバタ。そんな中で、毎朝決まった時間に身支度をして、満員電車や人混みに揉まれて通勤するだけで、会社に着く頃にはエネルギー80%ほどを使い切っていました。帰りの通勤でも体力を削られ、家に着いたらイライラしながら夕飯を作る……そんな日々に限界を感じていました。「もう通勤したくない!家で『おかえり』って言える働き方がしたい!」、それが私の原点です。
でも、「業務委託」って何?実際どういう働き方って思いますよね。私が実際にやってみて感じたリアルなメリット・デメリットをお話しします。
◆ 業務委託で働くリアルなメリット
一番のメリットは、やっぱり「好きな時間に働けること」です。 子どもの学校行事や急な体調不良があっても、誰かにペコペコ頭を下げてシフトを変わってもらう必要はありません。ただ一口に業務委託と言っても、成果物を出せば時間は完全自由なものから、時間指定があるものまで様々なので、そこは契約条件をしっかり確認するのが大切です。
私の場合は、時給制。やることさえやれば家庭優先でいいと言われています。なので子供の急な体調不良やお呼び出し、学校行事があっても連絡さえすれば、問題なしです。シフト代わって~と誰かにお願いすることはいっさいありません。面倒な人間関係もなく快適にお仕事させていただいています。あ、ただあんまりかかわらないけれど苦手な人はいます。そう、業務委託のいいところって面倒な人間関係がないところもあるかもしれません。委託する企業にもよるかもですが。
◆ 業務委託で働くリアルなデメリット
一方で、デメリットもあります。それは、案件によって「時給制」や「月給制(固定)」などのルールがあり、それなりに収入や時間の制限が出てきてしまうところです。パートのように「シフトに入れば確実にお金になる」わけではないため、自分の条件に合う仕事選びが必要になります。
ただ、これは裏を返せば「自分でコントロールできる」ということ。「扶養内で無理なく働きたい」と思えばそういう条件の仕事を選べばいいし、自分でいくらでも調整が可能です。
◆ もし今、働き方に悩んでいるなら
「今の働き方を変えたいけれど、何から始めればいいか分からない……」
もしそう悩んでいるなら、まずは「今の働き方の何に不満があるのか」を考えてみてください。
「通勤が嫌」「人間関係がしんどい」「時間が足りない」「収入が少ない」など、頭に浮かんだことを、まずはノートに全部書き出してみる。そして、書き出したら「どれを一番解決したいか」の順位をつけてみてください。
私の場合は「通勤が嫌!」がダントツの1位でした。だからこそ、業務委託という在宅ワークの道を選んで、今の快適なライフスタイルを手に入れることができました。
あなたの譲れない条件は何ですか? まずは心の中のモヤモヤを書き出すことから、新しい働き方の一歩を始めてみましょう!
さいごまで読んでいただきありがとうございました!
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