「がんばらないお片付け」が最強!リビングを5分でそれなりに見せる私の裏ワザ

家事

火曜日の朝、みなさんいかがお過ごしですか? 新しい一週間が始まって2日目。まだ少し体が重いなぁ……なんて思っていたら、子どもから衝撃の一言が。

「ママ、今日放課後お友達が遊びにくるからね!」

……えっ、今日!?(笑)

ただでさえ週末の余韻や月曜日のだらだらを経て、リビングには脱ぎっぱなしの上着や、なんとなく出しっぱなしの書類、片付けきれていないおもちゃがチラホラ。

「今から大掃除なんてする体力はないけれど、お友達が来るなら最低限『お、綺麗にしてるな』と思われたい……!」

そんなピンチのときに我が家で大活躍している、たった5分でリビングをそれなりに見せる「がんばらない片付け術」をご紹介します!

お友達が来る前に!5分で完了する「3つの限界突破マイルール」

ママ友や子どものお友達が来たとき、人の目がどこに向いているかを逆算すれば、家全体をピカピカにする必要は全くありません。この3つだけパパッとやってしまいましょう!

① 「とりあえずボックス」に視界の雑音をすべて突っ込む

出しっぱなしのリモコン、郵便物、細かいおもちゃ……。これらを一つずつ定位置に戻していたら5分なんてすぐに過ぎてしまいます。 そんなときは、大きめのカゴや袋を一つ用意して、「視界に入る細々したもの」を全部そこにポイポイ突っ込みます! そして、そのカゴごとクローゼットや寝室など、お友達が入らない部屋に隠してしまえば一瞬でスッキリします(笑)。(中身の整理は夜や週末にやればOK!)

② 「床」と「テーブルの上」にモノを置かない

人間の目は、平らな広い面(床やテーブル)にモノがないだけで、不思議と「片付いている空間」だと認識します。
床に転がっているバッグやクッションを隅に寄せる、ダイニングテーブルの上のものを一掃する。これだけで部屋の印象がガラリと変わりますよ。

③ 玄関の靴を揃えて、トイレの床を掃除

お友達が絶対に立ち入る「玄関」と「トイレ」だけは、ほんの1分だけ投資します。
脱ぎっぱなしの靴を靴箱にしまう(または端に揃える)、トイレの床をティッシュでサッと拭く。ここさえ綺麗なら、家全体が丁寧にお手入れされている印象になります♪トイレは毎朝やっているけれど、少し時間がたつとゴミが落ちていることもあるので、来客前にささっとふいています。

「それなり」で100点満点!笑顔で「いってらっしゃい」

仕事に家事に育児に、毎日フル回転している私たち。 子どもの「お友達を呼びたい!」というピュアな気持ちには応えてあげたいけれど、そのためにママの体力が削られてイライラしてしまっては本末転倒ですよね。

お片付けなんて、パッと見が「それなり」になっていれば100点満点です!

今日お友達が来るママも、そうじゃないママも、完璧を目指さず適度に手を抜きながら、火曜日を乗り切っていきましょう。

放課後、子どもたちが楽しそうに過ごせますように。それでは私も仕事の準備をボチボチ始めます!

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