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【PTAの本音】役員やってみて痛感したリアルな感想と乗り切り方

子育て

みなさん、こんにちは!
秋は学校行事も増えてくる時期で、PTAもかーなり忙しいです💦
前にも書きましたが、今年はPTAにかかわっておりまして、
思うことが多々あるので2つめ書かせていただきます!!
結論から言うと、

「PTAって、相当なボランティア精神と時間的余裕がないと本当に無理!!!」

今日は、日頃から家事に育児に仕事に追われている一人のワーママとして、
PTA活動を通して感じたリアルな本音を吐き出させてください(笑)。

1. なぜ「ボランティア精神がないと無理」と感じるのか?

一番の理由は、やっぱり「自分の時間と体力をゴリゴリ削られるから」です💦

  • 平日の真っ昼間に集まりがある(仕事の調整が本当に大変…!)
  • 紙文化や前例踏襲の作業が多い(「これ、家でデータでやれば一瞬では…?」と思う作業も多数)
  • 無償なのに求められる責任感が重い

自分の仕事や家庭のことだけでも手一杯なのに、
そこにPTAの作業がどさっと乗っかってくると、
「私、何のためにこんなに必死になってるんだろう…」と
白目になりそうになる瞬間があります。

本当に、見返りを求めずに学校や子どもたちのために動ける
「奉仕の心」を持った神様のような人じゃないと、
笑顔で乗り切るのは至難の業です……!

友人の学校は夜にZoomで集まるとか。さすが都会!と思ったのですが、
みんな働いているから、夜か週末になるんだそうです。
ただ夜中12時まで話し合い続くこともあるとか。
睡眠時間削られるのもきついですよね。

2. ワーママがPTA期を乗り切るための「割り切り」と「工夫」

とはいえ、断り切れずに役員を引き受けることになったり、
避けられない場面もありますよね。
私が実際にやってみて「こう考えたら少し楽になった」という乗り切り方をシェアします!

① 完璧を目指さず「6割のでき」でOKとする

仕事のように100点満点を目指すとパンクします。
「言われた最低限のことだけやればハナマル!」と割り切るのが精神衛生上いちばんです。

② 家事のハードルを限界まで下げる

PTAの集まりや作業がある日は、家事は徹底的に手抜きをします!
夕飯は惣菜や冷凍食品、レトルトに頼り切る。
「今日はPTAがんばったからご飯作らない!」と家族に宣言して、
自分の体力消耗を防ぎました。

まとめ:世のお父さん・お母さん、本当にお疲れ様です!

PTA活動は、子どもたちの学校生活を支えてくれているありがたい組織ではあるものの、
働く親が増えた現代では「ちょっと負担が大きすぎるな…」と感じるのがリアルなところですよね。

正直私はPTA必要?なくなったら困ることってあるかなと考えてしまうことはあります。
実際なくなっている地域や学校もあると聞きます。
親の負担になるのであれば、そういう選択もありなのではと個人的には思っています。

今まさにPTAの活動でヘトヘトになっている方、本当にお疲れ様です……!
どうか一人で抱え込まず、
便利家電や時短サービス、レトルト食品などをフル活用して、
ご自身を一番に労わってあげてくださいね🌸

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