2学期スタート直前に焦る!小学生の「地味にかかるお金」と我が家の対策

家計管理

こんにちは!さくらです。

夏休みもいよいよ終盤になってきましたね。 子どもたちの宿題の進み具合にヒヤヒヤしつつも、心のどこかで「もう少しで給食が始まる……!」とカウントダウンしている今日この頃です(笑)。

さて、新学期が近づくと地味にママの頭を悩ませるのが、「学校からのお金のお知らせ」ではありませんか?

春の入学・進級シーズンほどドカンと大きな出費ではないものの、2学期が始まると「絵の具の補充」「鍵盤ハーモニカのホース」「ノートの買い替え」「校外学習の集金」など、数百円〜数千円の細かな出費がプチラッシュのようにやってきます。

「集金袋」に毎回焦ってしまう問題

連絡帳からサッと出される「集金のお知らせ」。 「〇月〇日までにお振込みください」なんて書かれていると、家計用の財布の中を計算したり、口座残高を確認したり……。

しかも、絵の具や文房具って、子どもがギリギリになって「ママ、ノート使い切った」「赤えんぴつがない」と言い出すんですよね。

数百円で済むものならまだ可愛いですが、数千円〜万単位の集金や備品購入だと、本当に焦ります💦 「もっと早く言ってよ〜!」と叫びつつ、仕事の合間や早めに切り上げた時間で慌てて買いに走るのが、我が家の日常茶飯事です(苦笑)。

急な出費に怯えない!我が家の「コツコツ積み立て」対策こういう「ちょっとした学校の備品代」や「急な集金」って、家計簿をつけていても地味に地味に効いてくるんですよね。

そこで我が家では、突発的な学校費用の足しにするために、毎月コツコツ口座に貯金して備えています!

特別なことをしているわけではなく、ルールはシンプルです。

  • 毎月1,000円を専用口座に入れる
  • 大きな金額が出そうな時は、あらかじめ年単位で計算して「月割り」で貯めておく

たったこれだけですが、「学校用のプール金」が口座にあると思うだけで、急なお知らせが来ても心のダメージが全然違います!

2学期もムリなく賢く乗り切ろう!

がんばって働いたお金だからこそ、こういう「地味な出費」で慌てず、賢くカバーできると安心ですよね♪

我が家もこの2学期は校外学習の時期なので、子ども2人分でまた数千円ほどかかりそうな予感……。でも、毎月のコツコツ貯金で乗り切ろうと思っています!

みなさんのおうちでは、新学期の準備や急な出費の対策、どんな風に工夫されていますか? ぜひコメントで教えてくださいね!

今日も無理せず、ボチボチいきましょう〜!🌸

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