こんにちは!さくらです。
最近、ニュースやSNSを開くと「新NISA」や「資産形成」の話題が目に入ることも多くなっていると思います。 専門家の方が「貯金だけじゃもったいない!」「インフレ対策に投資を!」とお話しされているのを見るたび、「やらないとダメなのかな…」と焦ってしまうこと、ありませんか?
実は私は根っからの慎重派。 今日は難しい数字や専門用語は一切抜きで、「普通の主婦が実感した、心のソワソワ度で決める貯金と投資の使い分け」について、等身大のお話をさせてください!
減らない安心感!やっぱり貯金は「家族を守るお守り」
我が家にとって貯金は、増えもしないけれど「絶対減らない安心感」を与えてくれる存在です。
この前100万円を0.35%で1年預けた場合を定期預金で預けた場合を計算したら、、、「え、これしか手取りないの?」と驚きました。実際満期を迎えた定期があったので、計算してたんです。
とはいえです。子どもの突然の体調不良で仕事を休むことになったり、真夏にエアコンが壊れて買い替えが必要になったり……日常には予測不能な出費があることも。実際、この前我が家ではテレビが壊れ、次に洗濯機が壊れ、、、急な出費が続きました。
そんな時口座にいつでも動かせるお金があるというのは、何物にも代えがたい「心のお守り」になります。 減るリスクにおびえず、家族のピンチにすぐ対応できる「我が家の守り銭」として、やっぱり貯金は欠かせません。我が家も貯金からこのピンチを乗り切ることができました!
減ると心臓バクバク…でも投資は「未来の私への仕送り」
一方で、数年前におそるおそる始めた株投資。 最初はもう、画面を見るたびに株価の上下で心臓がバクバクしてソワソワが止まりませんでした!
「今日〇千円減ってる…!スーパーの買い出し何回分!?」なんて落ち込むことも(笑)。
でも、いろいろ試していくうちに気づいたんです。 投資に回しているお金は「明日使うお金」ではなく、「10年後、20年後の子どもたちや自分たちのための預け金」なんだと。
それからは「未来の自分へのちょっとした仕送り」だと割り切るようにしました。 日々の値動きに一喜一憂せず、「10年後に元気に育っていればいいな」くらいの距離感で見守るようになってから、すごく気がラクになりました。だからすぐにおろすものではなく、数年単位、数十年単位で見て行けばそれほどこわくはありません。
まとめ:ママが夜ぐっすり眠れるバランスが一番!
「効率よく増やしたいなら、余剰資金は全額投資へ!」とおっしゃる方もいます。理論上はそれが正解なのかもしれません。でも、それで毎日「減ったらどうしよう」と不安になってイライラしてしまっては、元も子もないですよね。
主婦にとって一番大切なのは、「自分の心がザワつかないバランス」を見つけること。
「ここまで貯金があれば、何かあってもぐっすり眠れる」という安心感をベースに確保して、残りの余力で「未来への仕送り(投資)」を細く長く続けていく。 この「自分軸の納得感」こそが自分の心の余裕にもつながるのではないでしょうか。
個人的に何かあったときのために生活費の半年分は貯金しておくと安心だと思っています。例えば生活費が毎月30万かかるなら、180万(きりよく200万でもいいですね)は貯金しておく。それ以上になったら投資に回す。こんな感じです。
もし今貯金0なら、、、それは先に貯めることをオススメします!何かあったときにすぐおろせる預金があるのは本当に安心です!投資していたらすぐおろせないこともありますから。
みなさんのご家庭では、貯金と投資のバランス、どんな風に折り合いをつけていますか? ぜひコメントなどで教えていただけたら嬉しいです!
今日も無理せず、ボチボチいきましょう〜!🌸


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