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【在宅ワークのリアル】「家で働けてラクそう」は幻想!?実際に始めて分かった理想と現実

私のこと

おはようございます!

突然ですが、「在宅ワークって、家で仕事ができるし通勤もなくてラクそう!」って思っていませんか?

実は私も、かつて出社型で働いていた頃は心からそう思っていました。

毎朝の満員電車、往復の通勤時間。「この移動時間、本当に無駄だな…」と感じる毎日。 それに加えて、家事に子育てに仕事……。日々の忙しさに追われ、体力も気力も完全に限界でした。

そんなとき、近所のママ友は家で働いていると聞いて、正直「いいなぁ、自由で羨ましい!」と本気で指をくわえて見ていた一人です(笑)。

そして念願叶って、私も在宅ワークへシフト! 「これで通勤のストレスからも解放されて、ゆとりを持って子どもを『おかえり』って迎えられる!」とワクワクしていたのですが……。

いざ始めてみると、「あれ……想像してたんと全然ちがう!!」という現実にぶち当たりました(爆)。

実際にやってみて分かった「在宅ワークの現実」

通勤がなくなったのは確かに最高です。でも、「家で働く」って、また別の大変さがあったんですよね(涙)。

特に実感しているリアルな日常がこちらです↓

  • 子どもが学校に行っている間が勝負! 子どもが登校してから下校するまでの数時間が勝負。家事を最速で終わらせ、怒涛の勢いでパソコンに向かわないと仕事が終わりません。
  • 学校の「時間変更」でスケジュール崩壊 「今日、5時間授業じゃなくて4時間で帰ってきます!」なんて急なスケジュール変更があると、マジでバタバタ!計画していた仕事が一気に押し押しの押しになります(泣)。
  • 夕方の作業はイライラの元! 「ちょっと残った仕事を夕方にやろうかな」なんて甘い考えは即打ち砕かれました。子どもがお友達を連れてきたり、「お腹空いた!」「ママこれ見て!」の嵐。結局自分のペースで進められず、イライラが爆発しそうになります……(反省)。

「家で仕事ができる=いつでも仕事ができる」ではなく、「限られた時間の中で、いかに集中して仕事を終わらせるか」というタイムアタックの毎日なんです!

それでも「やって良かった」と思える理由

こうして書くと「在宅ワークって大変そう…」と思われるかもしれません。

確かにバタバタだし、自己管理は大変ですが、やっぱり「子どものそばにいられる安心感」や「自分のペースで働き方を調整できる魅力」は大きいです。

「在宅=ラク」ではないけれど、ママにとって「時間をやりくりする価値が十分にある働き方」だなと痛感しています。

在宅ワークに興味があるママや、「今まさにバタバタと戦ってる!」というママさん、ぜひコメントでみなさんの日常も教えてくださいね🌸

「うちも夕方の作業でイライラしちゃう!」「学校の時間変更は焦るよね…」と共感してくださるママさん、ぜひポチッと応援してもらえると励みになります!

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