みなさん、こんばんは!
夏休みが明け、2学期が始まりますね(もう始まっているご家庭もお疲れ様です!)。
この時期って、新学期の集金やら、秋の遠足代やら、地味〜に学校関連の出費が重なりませんか?
我が家は一応、年間で必ずかかるお金(車の税金や保険、NHK、学校納入金、PTA会費など)を大まかに計算して、毎月積み立てしています。
さらに「突然の家電故障用」の特別費も貯めていた…はずなのですが。
実はこの前、家電が立て続けに壊れて、用意していた積立じゃまったく足りなくなりました(泣)。
大慌てですよ、本当に。「えっ、こんなに出ていくの!?」って。 (幸い、別の口座から補填して借金せずに済みましたが、冷や汗ものでした…)
テレビが壊れ購入しやっと落ち着いたと思ったら、今度は洗濯機です。早く買いたいけれど、安い買い物じゃないから吟味したため、壊れてから約2週間はコインランドリー通いでした。購入してからもすぐ届くわけじゃなかったですしね。あれはきつかったです。
「貯金できない家庭」はどう乗り切っているの?
FPさんやお金の専門家の方ってよく「毎月の収入の2〜3割は貯蓄に回しましょう!」って言いますよね。
我が家もそこを目安に必死にやりくりしているのですが、今回の家電ラッシュで「もしこの予備の貯金すら無かったら、一体どうやって乗り切るんだろう?」と本気で疑問に思ったんです。
そんな時、たまたまネットで目にしたのが「カードローンや消費者金融」の記事でした。
そこで「あ……そうか、だから消費者金融というビジネスが成り立っているのか」と妙に腑に落ちてしまったんです。
一度も利用したことはありませんが、あれって金利がものすごく高いですよね。 貯金がない状態で高金利のローンに頼ってしまうと、利息の返済でさらに生活が苦しくなっていく……という恐ろしい負のループが見えて、背筋がヒヤッとしました。
嫌味でも何でもなく「貯蓄しないと本気で家計が火の車になる」
「貯金ができない」という声をよく聞きますが、これって「できない」じゃなくて「少額でも絶対に作らないと、何かあった時に家計が崩壊する」という崖っぷちのリアリティなんだと痛感しました。
最初は収入の1割でも、月1万円でもいいと思うんです。
「急な集金」や「突然の家電壊れた問題」は、予告なしで絶対にやってきます。
そして今の生活でどうしても貯金に回す余裕がないなら、固定費を限界まで削るか、パートや副業で「収入を増やす努力」を少しずつでも始めないと、本当にどこかで詰んでしまう……。
FPでも専門家でもない、ただの迷走主婦の私ですが、今回の「家電貧乏事件」を通して「やっぱり貯める仕組みと、自分で稼ぐ力をつけなきゃダメだ」と固く心に誓いました。
明日からまた新しい1週間が始まります! 突発的な出費に負けない強い家計を目指して、お互いボチボチやっていきましょうね✨
今夜はゆっくり休んでください〜!
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